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鹿鳴家 英楽(代表理事)
(かなりや えいらく)
大学を卒業してから数年間、国際協力機構(JICA)の仕事に携わる。その後、アメリカで演劇を学び、帰国後、英語教育と落語の世界にどっぶりと浸かっている。英語は、同時通訳者だった國弘正雄の薫陶を受ける。
落語は1983年に立川流が創設されてから数年間、一般コースに在籍していた。それがきっかけで、1991年に一般向けの落語教室を開設し、さらに2007年に英語落語教室を開講した。亭号は鹿鳴家(かなりや)。明治時代の鹿鳴館のように、進取の気性を持ちたいという思いを込めている。
現在、国内外で英語落語の公演、およびセミナーを行っている。海外での公演は2015年から始め、これまでに、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、デンマーク、フィンランド、ジョージア、カザフスタン、ラオスを訪れている。
これまでに、100席以上の落語を英語に訳し、80席以上の落語を英語でかけている。それらの台本は、”Eiraku’s 100 English Rakugo Scripts Vol. 1, 2, 3” に三部作に掲載されている。
本名、須藤達也。テンプル大学大学院で英語教育の修士号を取得。神田外語大学と駒沢大学で、パーフォーマンスを教えている。
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