24. ステーキの種類

How Would You Like Your Steak?

Rakugo in English

English Rakugo Short Stories

by Kanariya Eiraku

450-20140323151856193189_edited.jpg

Japanese translation

3人の男と1人の少年がレストランに入り、ステーキを注文した。

ウェイトレス:  ステーキの焼き加減はどうしましょうか?
男1:       ウェルダンでお願いします。
ウェイトレス:  はい、ウェルダンですね  お客さまは?
男2:       レアでお願いします。
ウェイトレス:    はい、レアですね。お客さまは?
男3:       ミーディアムでお願いします。
ウェイトレス:    はい、ミディアムですね。それから、坊や、君はどうする?
少年:        ラージでお願いします。

450-20140323151856193189_edited.jpg

Script

Three men and a child went into a restaurant, and they ordered steak.

Waitress:  How would you like your steak, sir?
Man 1:   Well-done, please.
Waitress:  Ok, well-done. How about you?
Man2:    Rare, please.
Waitress:    Ok, so rare.  And how about you?
Man3:    I want it medium.
Waitress:    Ok, so medium.  And how about you, a little boy?
Boy:     Large.

450-20140323151856193189_edited.jpg

point

焼き方は、ウェルダン、ミーディアム、レアの3つしかありませんが、少年はミーディアムの意味を、焼き方ではなく、肉の大きさだと勘違いして、最後、ラージ(大)と言ったところが見事なオチになっています。

演じる場合、ウェルダンとレアは逆でもいいですが、ミーディアムを最後に持ってこないとラージにつながらないので、そこだけ注意を払いましょう。